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続・だがしやふぃーか。




9月に関わり始めてから、2ヶ月ほどが経ちました。

あ、何の話?って人は前回のブログをご覧あれ。

今の大学裏の立地にできるだけ近い物件を探して回ったり、

いろいろして来ましたが、今月の16日に、ふぃーかの森野さん、

高知大の先生、それに先生が声をかけてくださったという、

こうち文化福祉振興財団からお二人来ていただいて、

ふぃーか存続のための話し合いが開かれました。


パワポを使って、森野さんが活動のきっかけと、これまでの記録や実績を紹介した後、

財団からのサポートがもらえないかという話をしたところ、

学生のそういった活動については、サポートが可能であるということ、

そこに一般人というか、社会人の齋藤が絡んでいることが、

逆に手を出しづらいという話が出ました。

あ、これ僕が邪魔なやつ・・・と思い、

齋藤はその場で手を引くことを決めました。

そこで機転を効かせられたのもあってか、話は前向きに

そしてスムーズに進み、近いうちに試験的に運営をしてみる

といった流れが決まり、解散になりました。


今日、久しぶりに森野さんに連絡を取って確認したところ、

今の場所とは少し離れますが、鵜来巣にある財団が経営しているという施設内で、

試験的に駄菓子屋の運営が12月に予定されているようです。

ここなら今まで来ていた子どもたちも難なく行けるのだとか。ひと安心。

引き継ぎをしてくれる団体も決まったようで、そこと日程を調整中とのことでした。

また日がはっきりしたら、齋藤も覗きに行ってみようと思っています。


結果的に、齋藤は何の力にもなれませんでしたが、

辞めるつもりだったものが、存続できることになったのは、

今楽しみに来ている子どもたちにとっても、森野さんにとっても、

良かったのではないかと思います。

これから関わり続ける、関わり始める他の学生さんたちの手で、

今は想像もつかないような、

スケールの大きい活動になる可能性だってあります。

何か力になれるタイミングもあるかも知れませんし、これからも

ささやかながら関わっては行きたいと思っています。


それにしても、やっぱりちゃんとした団体の力ってすごいですね。

脱帽です。

今回の件は力及ばずでしたが、物件探しでは普通に住むのではなく、

団体活動の場として、賃貸物件を借りることの難しさを

改めて知ったり、(今の拠点の大家さんに改めて感謝)

朝倉って実は学生には安価だけど一般には意外と家賃が高いことを知ったり、

この近辺は一軒家は賃貸より売却が多いという事実を知れたり、

何より、良い活動や良い行い、そういったことを知る機会さえあれば、

それを応援しようという人間は齋藤でなくてもたくさんいる。

それを確信することができたのは大きかったです。

大収穫だったと胸を張っておきます。ありがとう。


とりあえず、一度は始めてここに報告したことなので、

こんな感じになりましたっていう経過報告?事後報告?です。


それでは今回はこんなところで。

ありがとうございました。



 
 
 

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