いつか失くしたあの日の気持ち。
- 齋藤 輔
- 2023年2月25日
- 読了時間: 3分
私、齋藤も今年で45歳。
44歳ですまだ44歳。
そんな齋藤がこの頃
あらためて思うこと三選。
いや、言ってみただけです。
YouTubeの見過ぎですね、
最近は日本語の成り立ちとか、
そういうの見てます。
あ、コロナはおかげさまで
完治しました。
それはそれとして。
私は、小さい頃から、
何か好きなもの、
好きなことができたら、
本当に馬鹿の一つ覚えの如く、
ひたすら没頭する性格でした。
今は、、、今はどうだろう。
どうなんだろうって話です。
保育園時代は、鍵盤ハーモニカ。
小学生ではプラモデル、
ソプラノ・リコーダー、
釣り、ローラースケート、
スケボー。
中学生では、吹奏楽部でサックス、
3年生からはギター。
これは最大にハマりましたね。
夕方、学校から帰ってきて
弾いてるうちに朝を迎えてた程に。
これ以上にハマったものは無いです。
ギターを弾く時間を作るために、
お風呂に浸かることも、
コタツもやめました。
高校三年間は引き続き、
ひたすらギター。
19歳では一度、ギターというか、
バンドで挫折しパチンコを覚え、
これが良くなかった・・・。
それはそれとして、
以降27歳までは、ギター・・・
というより楽器というより
音楽。
音楽を作る事、音で表現する
そういうことにハマっていました。
何故、27歳までだったのか
それは、結婚が転機でした。
ありきたりかも知れませんが。
結婚というより、子どもかな。
家族を養うためにと、
ひたすら社畜しました。
35歳まで。
この時初めて、
燃え尽き症候群
というものを体験しました。
そんな中、
半年間いっぱいかけて、
車の免許もなんとか取得。
無気力で、
最後の3ヶ月くらいは、
通ってすらなかったですが。
なんの話をしてたのか
わからなくなってきましたw
こうして振り返ってみて、
一番何かに没頭した時期って、
中学生から高校生にかけて、
だったように思います。
あの集中力をもう一度、、、。
と思ってみても、
そんな情熱はもう無くて。
そこで思うんです。
これ読む人に
その年代の人がいるのか、
そも、読む人がいるのか。
それはわかりませんが、
何か好きなもの、
好きな事があるとしたら、
アニメでもゲームでも
何かの追っかけでも、
なんでも良い。
何かの役に立つとか、
ならないとか、
そんな事はどうでも良いから、
気が済むまで没頭してほしい。
という事です。
えっ何もない?
知らんけど(ぉぃ
私は子供の頃、
とにかく落ち着きがなかった。
じっとしてられなかった。
でも今は、
大人になって、
落ち着いた。
そう他人には映るかも。
でも違う。
そう思います。
多分、
疲れてるだけ
なんです。
身体も動かない。
そしてその疲れに、
慣れてしまっている。
そう感じます。
そういう事に、
気がついてしまってから、
ずっと思ってること。
それは、
取り戻したい。
という事です。
あの情熱をもう一度。
なんでも良い。
他人から見て、
意味も意義もなくとも、
何かに打ち込む、
その姿は尊い。
そして美しい。
私、輝きたいんです(誰
今は無いとしても、
好きなものに出会えたことは、
幸せな事だったと思います。
恵まれていた。
ありがとう。
でも、過去形にして
終わりたくない。
これは欲です。
ただの欲。
でもそれもまた尊いわけです。
欲を持つことは、
決して悪いこととは限りません。
本当に悪いことなら、
存在できないからです。
この世に必要のないことは、
存在できないんです。
あるということは、
そのまま必要ということです。
だから、好きな事がある人は、
誰がなんと言っても、
親が止めても、
思う存分、打ち込んで欲しい。
そう願います。
こんなこと、この歳で言ったら、
大人に怒られちゃいそうだけど。
私はいつまでも、
大人に怒られるタイプの
大人でいたい。
ろくなもんじゃない。
そんな私でも生きてて良い。
この世界は、
そんな優しい世界なんです。
信じなくて良いですけど、
言い切っちゃいます。
嘘でも知ったかでも何でも、
言い切るのは気持ち良い。
でも時と場合つまり、
TPOを学んでそして、
わきまえてください。
そうしないと、
怒られます。
本当に収まりつかなくなってきたのでこの辺で、
今日はもうやめておこうと思います。
ありがとうございました。
それでは、またいつか。

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