模様替え。
- 齋藤 輔
- 2021年11月3日
- 読了時間: 2分
ビフォー

アフター

空間としては広くなったんだけどこの状態だと、ご飯つくる時とか台がなくて不便。
それはそれとして、
先日、子ども食堂の手伝いをしてきたのを思い返してみて。
そういえば、はじめて子ども食堂というものを知ったのは、
たぶんもう10年くらい前のテレビのドキュメンタリー番組。
そこで紹介されていたのは、カウンターのみの居酒屋みたいな小さめのお店。
そう、ほんとにもう普通に店舗って感じの。
毎日開けてあって、連日こどもが訪ねてきて食事するだけでなく、そこで宿題をやっていたり、そんなVTRで。
それから数年後、自宅の近所で子ども食堂が開かれるようになったと聞いて、家族を連れて様子を見に行ってみた。当然、食事もした。大人300円、こども100円。
第2日曜日、とかだったかな覚えてないけど、とにかく月イチって感じで。
ご飯はじゅうぶんに美味しいものだったけど正直、最初に見た子ども食堂のインパクトが強くて、これじゃない感がすごかった。
聞き取り調査も数軒してみた。
例えば「今は月イチだけど、条件さえ揃えば毎日開催したい」というところもあれば、
「毎日やる気はない。毎日やると、それに頼りきって、家庭での努力をしなくなるかも知れないから」というところもあった。
想いもそれぞれ。
現状だけを見て、「ちょっと違うんだよね。これじゃないんだよね」は、浅はか。
今はそうでも、今後の展望があったりもするのだ。
それが完成形ということもあるだろうけども。
ただ、先日の手伝いは、慣れない中で精一杯やったという充実感に満たされて、そういうところに目を向ける余裕がなかった。
本来目指すところが今のあの形態なのか、とか、一番最初の「やろう」と思ったキッカケとか、そういうのを改めて聞いて、それを踏まえた上で次回からの手伝いに臨もうと思った。
それにしても、10年くらい前に見たあの形態での開催をしているところを、まだ知らない。高知には無いのだろうか。結構何軒もあたったから、そういうところがあるのであれば、情報貰えそうなものだけど。
ということは、やっぱり無いのだろうか。
ああいうのは今後も出てこないのだろうか。
あれをやるには、結構な経済力も必要だし、時間も労力も必要になってくる。
なかなかできるもんじゃないだろうねそれを、もう一昔前にはやっていたところがあるってこと。そこに痺れる憧れる。
やりたいことは尽きないなぁ。どうやって全部やろうか。
いい感じに何が言いたかったのか、わからなくなってきたので、
今日はこのへんで。
ありがとうお疲れ様。

コメント