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模様替え。

ビフォー


アフター

空間としては広くなったんだけどこの状態だと、ご飯つくる時とか台がなくて不便。


それはそれとして、


先日、子ども食堂の手伝いをしてきたのを思い返してみて。


そういえば、はじめて子ども食堂というものを知ったのは、

たぶんもう10年くらい前のテレビのドキュメンタリー番組。


そこで紹介されていたのは、カウンターのみの居酒屋みたいな小さめのお店。

そう、ほんとにもう普通に店舗って感じの。

毎日開けてあって、連日こどもが訪ねてきて食事するだけでなく、そこで宿題をやっていたり、そんなVTRで。

それから数年後、自宅の近所で子ども食堂が開かれるようになったと聞いて、家族を連れて様子を見に行ってみた。当然、食事もした。大人300円、こども100円。

第2日曜日、とかだったかな覚えてないけど、とにかく月イチって感じで。

ご飯はじゅうぶんに美味しいものだったけど正直、最初に見た子ども食堂のインパクトが強くて、これじゃない感がすごかった。

聞き取り調査も数軒してみた。

例えば「今は月イチだけど、条件さえ揃えば毎日開催したい」というところもあれば、

「毎日やる気はない。毎日やると、それに頼りきって、家庭での努力をしなくなるかも知れないから」というところもあった。

想いもそれぞれ。

現状だけを見て、「ちょっと違うんだよね。これじゃないんだよね」は、浅はか。

今はそうでも、今後の展望があったりもするのだ。

それが完成形ということもあるだろうけども。

ただ、先日の手伝いは、慣れない中で精一杯やったという充実感に満たされて、そういうところに目を向ける余裕がなかった。

本来目指すところが今のあの形態なのか、とか、一番最初の「やろう」と思ったキッカケとか、そういうのを改めて聞いて、それを踏まえた上で次回からの手伝いに臨もうと思った。

それにしても、10年くらい前に見たあの形態での開催をしているところを、まだ知らない。高知には無いのだろうか。結構何軒もあたったから、そういうところがあるのであれば、情報貰えそうなものだけど。

ということは、やっぱり無いのだろうか。

ああいうのは今後も出てこないのだろうか。

あれをやるには、結構な経済力も必要だし、時間も労力も必要になってくる。

なかなかできるもんじゃないだろうねそれを、もう一昔前にはやっていたところがあるってこと。そこに痺れる憧れる。

やりたいことは尽きないなぁ。どうやって全部やろうか。

いい感じに何が言いたかったのか、わからなくなってきたので、

今日はこのへんで。


ありがとうお疲れ様。

 
 
 

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