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だがしやふぃーか。


どおも、ここではご無沙汰になってます齋藤です。

昨日は、朝倉の高知大学のすぐそばで高知大生がやっている

「だがしやふぃーか」さんにお邪魔してきました。

活動記録的のほうでも書いたんですが、

今回はもう少し詳しい内容を残しておきたいと思ったので、

こちらでも書いておくことにします。


で、駄菓子屋行ってきただけやん、それが活動なん?

と思った人も多いと思います。そう、

そもこれ読む人の数が多いのかどうかは別の話として、ね。

それなんですが、

先日「こうち未来基金設立シンポジウム」

ってのがあって、エスポワール高知の山本さんから誘われて、

一緒に参加してきました。

そこでパネラーとして出席していたのが

この「だがしやふぃーか」をされている

森野さんという高知大生の方でした。

はじめたキッカケについての話だったり、現状、

これからについて話されている中で、

これまでのNEET高知に足りなかったものとか、

その発想なかったわみたいなことだったり、

いろんなヒントをいただいたんですね。

で、個人的に詳しく、もっと話が聞きたいと思って、

帰ってから調べました。

「だがしやふぃーか」でググって。

調べた限りだと、連絡取れそうなのはTwitterのページくらいしか見つからず、

(Googleマップでは画像なんかもありました)

ちょっと躊躇はしたものの、思い切ってTwitterから連絡を試みました。

数日は何の反応もなくて、あれれれっと思ったんですが、

何とか返信いただけて、一度会ってお話をという運びになったんですが、

コロナの影響でしばらくお休みしてたんですよね。

それが昨日から営業再開ということだったので、

早速それに合わせてお邪魔したという感じでした。


(通常は画像右奥の建物内にて営業。コロナ対策でしばらくは屋外で営業とのこと。)


いざいざ!と意気込んで15時のオープンに合わせて出かけたものの、

お腹の調子が良くなくて、途中パチンコ店に走り込みトイ・・・


いやこのくだりは要らんな。

15時半くらいに現地に到着。


そうしたら、ちょうど営業再開を確認しに来た少年たちに遭遇。

人気店なんやなぁっていうのと、そんな細道から??ってところから出現。

そういえば齋藤もあの頃は

近所に知らん道なんか無いってくらい

家の間を縫って移動してたっけな・・・と、

そんなことを思いながらとりあえずご挨拶。


子どもたちの相手が終わるのを待っては話し、待っては話しを

一時間半くらいしていましたが、流行ってましたねぇ。

なかなか話がまとまってできなかったのと、夕方の陽射しに負け、

日を改めてお話させていただくことにして、この日は退散。

帰り際に売上貢献もしましたw

右側のタオルは、買い物したらタブレットでルーレットができるとのことで、

見事に当たりを引いたんですねー。

あ、会計もタブレットのレジアプリを使っているようでした。流石は大学生!

選べる景品の中から、プリント付きのオリジナルタオルをいただきました。

ヤッタネ!

大事に使います。

っていうか、買いすぎやろ。

言いたいことわかります。聞こえてくるようです。

が、これには深いわけが。だいたい50cmくらいの。


コロナ患者増大でしばらく休業されてたふぃーかさん。

賞味期限間近のお菓子がいっぱいあって、

そうなんですよね、これはもう食品を扱う者の宿命です。

営業はできなくても刻々と近づいてくる期限。

「みんなこれ買ってー」となっていたので、

期限の近いものだけをピンポイントで購入させていただいた、

というわけです。半額でしたしw


帰りに息子に半分お裾分けしました。


この「だがしやふぃーか」さん。

いろんな思いがあって始められてました。

そして森野さんは今年4年生。

実はシンポジウムの時にそんな話もされてて、

来年の3月に閉店の予定という話も聞いていて。


そうなんですよね。学生さんって何かを始めても

期間が限られてしまうというのもひとつのネックなのかなと。

それも必ずではないですけど、

特に高知大生って地元の人少ないじゃないですか。

大学って大抵そうなのかも知れんけどw

森野さんも例外でなくて県外の方で。

だからこういう活動に興味があったりチャレンジしたいと思っても、

思うだけで終わる事も多々あるんじゃないかと。

何かやろうとしても、「卒業の後はどうするん?」

始める段階でこの問題がまず出てきて。

そういうのをリアルに感じました。


そんな中で、行動を起こした森野さんを素直に尊敬しました。

それと、可能であれば地元の人間である齋藤が、引き継げないか。

そんなことも視野に入れてお邪魔してきたんですが、

聞けばその後は取り壊し予定なのだとか。

引き継ぐこともままならんかったです。

ここは、もともと大学生用の下宿みたいになっている

アパートの一室を使っているみたいなんですが、

なかなか年季が入ってまして。

取り壊す予定って言われたら、流石に引き下がるしかないかなぁ。


それで、この事をキッカケにまた新たに思ったのが、

学生が何かをはじめようとする時のネックになっているかも知れない

限定された期間の問題についてです。

卒業したらそのままお終い。それでは無責任だと言われて

始めることすらできないことも

知らないところでたくさんあるのではないか。

齋藤が引き継ぎをしたいと思ったように、

知ればそう思う人は齋藤でなくてもたくさん居るのではないか。

地元の人間で、そういうサポートができる機関みたいなものが

やれるのではないか、必要なのではないかという事です。


子どもが(まぁ大学生は大人みたいなもんですがw)

何かをやってみようとする時に、

「ちゃんと最後までやれるのか」とか

「責任持てるのか」とか

ずしーーーんって圧をかけるんじゃなくて、

まわりの大人みんなでカバーできたら、

地域ってもっと良くなるのではないか。

責任は大人がとってやればいいじゃん。

そんな単純なものじゃないのかも知れません。

でも、やってみたらそんな単純なものかも知れません。

どっちだと思う?

やってみんとわからんよね。

それが実際のところだと思うんです。


なんも変わらんかも知れん。

でも、

なんか変わるかも知れん。

それだけで、やってみる価値ってのは、

あるんだと思います。

大人だけじゃできないかも知れない。

子どもだけじゃできないかも知れない。

一緒にやったらできるかも知れない。

まぁ、大人も子どもが年とっただけなんですけどね。


いつになく長くなってしまいましたそして、

疲れてしまいました。思考がw


そんなわけで今回はこのへんにて。

今日もありがとう。お疲れさまでした。

 
 
 

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