お前そんなんで、この先どうやって生きていくん?
- 齋藤 輔
- 2022年6月7日
- 読了時間: 3分
先日、私が言われたセリフです。
どうもこんにちわ。齋藤です。
「お前そんなんで、この先どうやって生きていくん?」
「そんなことで、生きていけると思ってるんか?」
いやぁ、耳が痛いしハートも痛むワードですね。
正直、ちょびっと落ち込みます。
が、落ち込んでいてはならないと思っています。
この「落ち込む」というのは、果たして何が落ち込むのか。
嘘か本当かは知りませんがこれは、魂の波動が落ち込む。
そういうことなんだそうです。信じなくていいですよ。
難しいことはわからなくても、なんか落ち込んだらマズイものの気がします。
なので、落ち込んでられません。そう思います。
こういう厳しい言葉は、本人のためになるかは置いておいて、
大抵の場合、その人のことを思っての言葉ですよね。
心配してくれてるんです。
でも、同じその人のことを思うのであれば心配よりも信頼してほしい、
そうも思います。そのほうが、良い気がします。
なので、私も人を心配より信頼しようと努めるようになりました。
「あいつ大丈夫かな」より「あいつなら大丈夫」
少し前までは私も息子に対して、前者のように心配ばかりしてました。
でも、やめました。私の息子です。完璧なはずがないんです。
全然完璧でもなんでも無い私が、人に完璧を求めてどうなる。
どうにもならない。私自身も完璧を目指すことはやめました。
この世に人間として肉体を持って生まれた以上、
完璧など端からあり得ないのです。
だから大丈夫。不完全でこその人間である(根拠なし)。
こんな私ですが、今日まで生きてこれましたし、
こんなんでも何をしてでも何とかして生きていくんです。
こんな私でも毎日ごはんを食べて、屋根と壁がある場所で眠れてます。
大丈夫。
少なくともこの国は、無一文でも、一億円の借金があっても、
死ななくて良い、とても素晴らしい国なので、
生きる意思さえあれば、本当に何とでもなると、
今は安心して生きているところです。有り難い。
これまでの人生で何度か、
「お金が無くなったら死ぬ」
そう断言した人に会ってきましたが、あれは嘘です。
だってそれが本当なら、私はこれまでに何回死んだことか。
申し訳ないけど、ピンピンしています。
お金がなくなっても、別に生きていけるんですよ。
生きてこれました。
そう、でも周りの人が心配してくれるのは有り難いことです。
んで、その心配の種は、それぞれの基準なんですね。
私の生き方では、普通の生活水準で生きていけないだろうと、
心配してくれているのです。だと思っています。
大丈夫です。私はもう普通じゃないので、
普通の水準で生きるつもりもないのです。
逆に言えば、普通じゃなくなったんだから、
普通に合わせる必要もないんです。
だって普通って、大変だし疲れるじゃないですか。
それしなくて良くなったのに、なんでまたそこへ戻らんといかんの。
正直、そんな気持ちのほうが大きいです。
これまで、たくさんの人にたくさんの迷惑をかけて、
皆さんのおかげで今日まで生きてきました。
これからも最期まで、きっと迷惑をかけて生きるでしょう。
でも謝りません。
ありがとう。
感謝をしていこうと思います。
そしてその感謝を、ほんのちょびっとでも外側へ繋げたら、
きっと私はこれからも生きていて良いし、この先も道は続くんです。
そういう風に、何となくですが思っています。
だから、
「こんなんでも、どうやってでも生きていくから大丈夫」
これからは笑顔で即答できるようになっていこうと思います。
ありがとう。

コメント